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目の病気について

角膜・結膜の病気

角膜ヘルペス

単純ヘルペスというウイルスの感染によって起こる病気です。眼の痛み、充血、視力低下などの症状を生じます。現在アシクロビルという非常に有効なお薬があるためかつてほど難治性ではなくなりましたが、単純ヘルペスウイルスは潜伏感染といって、神経のなかに潜んでいき続けるために、いったん症状が改善しても、また再度病気を繰り返してしまうことがしばしばあります。再発は体調不良やストレス、過労などが誘因となります。
角膜ヘルペスでは、角膜の表面に潰瘍を形成し、典型的な症例では、特徴ある枝分かれ構造をとるため、樹枝状潰瘍と呼ばれています。
治療にはアシクロビル眼軟膏を1日5回塗布します。免疫反応で起こる角膜実質炎という状態に対しては、ステロイド剤の点眼を使用する場合もあります。 炎症が強く角膜が瘢痕化し視力が低下してしまった場合は、炎症が落ち着いてから角膜移植を行います。

翼状片

photo白目の組織が黒目の中心部に向かって伸びてきてしまう病気です。原因はよくわかっていませんが、屋外で仕事をする人や熱帯、亜熱帯に多いことから、紫外線の被爆との関連が考えられています。進入した結膜組織が小さいうちは、経過観察でかまいませんが、ある程度角膜中央まで侵入してきた場合は手術の適応になります。完全に角膜中央まで進んでしまうと著しい視力低下を来たしますし、その場合は手術をしても、完全には視力が回復しない可能性もあります。
手術は局所麻酔のみで、入院は不要の日帰り手術となります。
ただし、翼状片は再発する可能性があります。難治性の翼状片の場合は、細胞増殖を抑える特殊な薬剤や、羊膜移植を併用する場合があります。

 
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