渋谷区の眼科なら、道玄坂 加藤眼科
HOME English お問い合わせ 採用情報
クリニック案内 目の病気について 一般診療 専門外来 オルソケラトロジー 眼ドック

目の病気について

角膜・結膜の病気

流行性角結膜炎(はやり目)

アデノウイルスというウイルスによっておこる結膜炎です。充血、流涙、異物感などの症状をおこします。潜伏期間といって、実際に感染してから症状がでるまでに1週間から10日間あり、その間はまったく症状がありませんので、その間に他の人と同じタオルで顔を拭くなどの間接的な接触によってうつってしまう可能性があります。感染者が手で目をこすった後に、電車のつり革やエレベーターのボタンなどに触れると、そこにウイルスが残存し、それに触れたひとがその手で目をこすったりしても感染してしまいます。非常に感染力が強いので注意が必要です。症状が出現してから約1週間で回復してきますが、重症な場合は数週間かかる場合もあります。ほとんどのケースで視機能に影響を残さずに治癒しますが、ごくまれに角膜に点状の混濁を生じて視力が低下したままになってしまうことがあります。治療にはステロイド剤の点眼と抗生物質の点眼を使用します。感染してしまった人も、近くに感染者がいる場合も、とにかく手洗いを敢行し、目に触れないことがとても重要です。

咽頭結膜炎(プール熱)

アデノウイルスの感染によっておこります。プールで感染することがあり、プール熱と呼ばれることもあります。結膜炎の程度は流行性角結膜炎より軽いことが多いのですが、のどの痛みや発熱など風邪の症状をひきおこします。

 
このページのTOPに戻る
(c) Copyright 2014 KatoEyeClinic. ALL Rights Reserved.
受付時間   午前10:30-12:30 午後2:00-7:00
土曜・日曜・祝日も診察
日曜日のみ午後6時受付終了
TEL:03-6415-3190  FAX:03-6415-3239  MAP